イントラネットで用いるデータベースソフト

SQL Server や MySQL, PostgreSQL などが有名だが

イントラネットで用いられるデータベースソフトは SQL と呼ばれるデータベース言語に対応したMicrosoft SQL Server や MySQL, PostgreSQL が有名ですが、イントラネット桐では、このデータベースソフトに管理工学研究所の「桐」を採用するのが特徴です。

LinkIcon有名なのがアダとなり攻撃の対象に
MySQL, PostgreSQL などは人気があって良さそうに思えるのですが、その“有名さ”ゆえに、脆弱性を突かれて個人情報が漏れ出てしまう攻撃事例も多く報告され、具体的な攻撃方法がインターネットで簡単に入手できてしまえる状況です。

LinkIcon桐は SQL を使用しないため攻撃対象にならない
SQL を用いないので、SQL が持つ脆弱性を突く攻撃を受けたとしても支障無く稼働し続けることができます。 また、採用しているデータベースが「桐」であることが外部からは判断できず、プログラム自体も桐専用コマンドを使っていることから攻撃対象になりません。

LinkIcon桐9以降のユーザーなら、利用中の桐がそのまま使える
イントラネット桐 専用の製品が存在する訳ではなく、桐をイントラネットで使う応用技術を「イントラネット桐」として提案していますので、桐ユーザであれば “お使いの桐” または “バージョンアップした桐” を使えます。

LinkIcon桐ver.10 のご使用をおススメします。